|
【6】
久しぶり・・・というかスマソ
色々あってこれませんでした・・・
よし!いつもの 詳 し く
そんな久々じゃないだろw 取り敢えず報告カモソ
仕事中なんで危険を察知したら速攻で落ちるよ
では
昨日早朝に釣りから帰って寝てたんだけどその間に鮪からメルキテタ
このスレで予告してたように今日告白しようと思ってたのもあって 少しドキドキしながらメールよんでみた
鮪本文「友達と今日花火するんだけど暇なら来る?」
ラブイベントキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
あいかわらず遅くてすまぬ
で俺返信
俺「行きます!行きます!時間と場所教えてください!」 鮪「あは!あいかわらず元気だねぇ。
じゃ私と後2人来るかよろしく。じゃあ○○に7時半集合ね〜」
ワ〜イ!ワ〜イ!と小躍りしてたのもつかの間
告白するなら2人の友達邪魔だなと気づく・・・つかイラネ(AA略
でもまぁチャンスというかタイミングは来るだろうと思い
とりあえず眠かったんでもう一回寝た
で夕方起床
小粋にシャワーを浴びて飯を食いに行こうと思ったら
車 に 傷 が つ い て ま し た
つか明らかに故意に傷つけられた後
泣きました
ものすごい勢いでテンションが下がる
でも時間も近づいてきてたんで
男のオアシス吉○屋へ行き大盛りを食べた
そして約束の時間現場に行くと既に女性陣は到着してた
鮪さんかわいいなぁスカートハァハァとか考えてたら
鮪「イカくん紹介するね、友達の河豚ちゃん(仮名・デブ)」
河豚「こんばんわ〜」 俺(なんだこりゃあぁぁぁ!)
河豚のあまりのドムっぷりに少なからず俺は動揺してしまった しかし気づかれないように流す
俺「こんばんは・・・ あれ?鮪さんともう2人来るんじゃ?」 鮪「ごめん。もう一人の子来れなくなったんだ」
そうなんだと思ってると
鮪「はい!今年初の花火買ってまいりました〜(袋ふりふりしながら) 始めよっか!」
そして花火が始まった
花火の一袋ってあっけなく無くなるよな
俺はほとんどやらずに
花火の光に照らされる鮪を見てた
隣にいる河豚が非常に邪魔だったが まぁ特に害も無かったのでよしとした
花火終わっちゃってどうしようと話してるうちに 段々話が世間話になり、いつの間にやらお話大会になっていた
そのうち鮪が 「飲み物欲しくなってきたね。私買ってくる」 と言ったので、すかさず
「俺も行きますよ」と言った
鮪「う〜ん河豚ちゃん一人になっちゃうしねぇ」
俺「そこは放置プレイで」とは言えずに「じゃあ俺言ってきます」と 走って買いに行く俺はあの瞬間世界で一番かっこ悪かったと思う
デブスが邪魔なのを理解していながら居座るのは世間の常識なのだろうか
ひとりで何か起きたほうが人生のプラスになると言ってしまいたい衝動
でコンビニから帰ってきたら衝撃の光景が 待ってる二人の側に
あれ・・・?フルスモークのやたら車高低いセル○オが停まってる・・・
DQNキター(AA略と思いながらも 駆け足で二人に近寄ると上下ジャージ姿のいかにもな男が一人
男「ドモ コンバンワ 河豚の彼氏っす」
うわぁ・・・ なんかふたりくっついてるよ
鮪「河豚ちゃんまたね〜」
あれ?河豚帰るのか?
河豚「イカくんごめんね。9時から彼氏と約束してたんだ。」 俺「そうなんすか」
河豚「うん。また機会会ったら遊ぼうね〜」 河豚彼「・・・っした〜(何言ってるかわかんない)」
去っていく二人
そして残された俺と鮪
そりゃあ、デブスにちょっと可哀想だろ、と思う偽善者の私は、デブ(ブスではない)の兄。
多分、鮪に「男の子紹介するから!」とか言われて来たんだろうよ、そのおデブちゃんは。
ついに二人きりになるときがやってきた 迫り来る決戦の時に緊張しまくる俺
歴代の勇者たちはどんな気持ちで 告白の瞬間を迎えたのだろう
とか思ってたら
鮪「あの二人お泊りだって(笑)」 俺「そ、そうなんすか」 鮪「ラブラブだねぇ」 俺「そうですねぇ」
鮪「さて!私たちも帰ろうか」
だめだ!ここで帰ってはいけない! スレに報告しなければいけない!
俺「鮪さんまだ時間あります?ドライブ行きftgyふじこlp@」 鮪「えっ?」 俺「いや、あのドライブ行きませんか?」
鮪「あはは!いいよ。っていうかそんな怖い顔で言わなくていいのに」 俺「すんません・・・」
何でこの人俺の誘いおkしてくれたんだろうと思いつつも ついにドライブと称した告白タイムが始まった
|